あーぁ

  • 2011/02/22(火) 19:44:28

更新したいことが色々あるのに、

忙しくてなかなか書けません。


今夜中に車で長崎に移動です。

今から行ってきます。

桜を待つ日に思うこと

  • 2011/02/16(水) 21:25:21

6月23日は、

私の祖父の命日。



亡くなる少し前に、

大学の授業を欠席して里に帰り

入院していた祖父を見舞った。


私が病室に入ると、

亡くなる寸前の祖父はベットに横たわり、

部屋の窓の外を眺めていた。


久しぶりの祖父との会話の中で

祖父がつぶやくようにこう言った。


「今年の桜は、なんだか輝いて見える」



窓の外には桜の枝が一本、

こちらに向かって花を咲かせている。


それを見ながら二人で会話をしたのを

数年経った今、静かに思い出すのです。



「また会えるお浄土やからなぁ」

「倶会一処のお浄土やからなぁ」と

何度も自分に言い聞かせるように

語っていました。




もう来年の桜は見れないと悟ったときに、

目の前に写る一輪の花は、

どれほどに綺麗に輝いていたんだろう。


もう明日の命もしれないと気づいたときに

今まで聞いてきた阿弥陀様のお慈悲は、

どのように祖父の心に染み渡ったことであろう。



阿弥陀さまのお浄土が祖父の心に

どのように写っていたかはわかりませんが、

阿弥陀さまは祖父の心をも

すべてご存じくださっていました。


その上で

ナモアミダブツと。


必ずすくう。間違わさん。

一人じゃないよ。私がいっしょだよ。

あんしんしなさい。まかせなさい。



いまはただ、

すべてをご存じくださった阿弥陀さまに

抱かれ続けた祖父は、

そのままにお浄土へ参ったと聞くばかりです。

気持ちよく明日を迎えるために

  • 2011/02/07(月) 00:55:42

法事で説教がバチッと決まったときは

しばらく気持ちがいい。


スカッとはずしたときは、

しばらく気持ちが滅入る。


心の健康のためには

説教を成功させなければならない。

説教の出来はしばらく引きずる。

助手

  • 2011/02/03(木) 10:05:47

車を運転しているときに

対向車がウインカーを出して

路肩に入ろうとした。


道を譲ってあげようと、

スピードを少し緩めパッシングをすると

助手席の人が大きく手を挙げて

お礼をしてくれた。


なんだかかっこよかった。

チームワークを感じた。

バラバラバラ…

  • 2011/02/01(火) 17:53:38

早良組の法座に招かれて

お話に行ってきました。


いろんな事考えてたら

まとまりのない話になってしまいました。

いらんことも言ってしまった…。


けっこう失敗でした。

反省です。





心に余裕をもって

しっかりとお取り次ぎしていきたいものです。