親心宅急便

  • 2012/06/30(土) 10:25:44

定期的に親からの宅急便がある。

大学時代からそうだけど、

福岡に来てからその頻度が増している。

片道500円の定期便。


封を切ると

中からお決まりの一筆箋と

布教伝道用の参考図書数冊‥。


よくも度々送ってくるもんだなぁ‥

といつも思う。


もう親から本を買ってもらう歳でもないし、

自分が必要だと感じたものはインターネットを使い

簡単に自宅まで取り寄せることができる。


毎回の送料と手間を考えると、

なんと割に合わないことを

親はするもんだなと思う。


しかし、同時に

これが親なんだなぁとも思う。




自分は当てにならない。

親から与えられたものを読んでいる方が

どれだけ安心できることか。


自分の選択はあてにならない。

親の選択に随順して本を読む。

自分のお説教について思うこと

  • 2012/06/07(木) 11:43:11

大きく語ろうとするとき

言葉を尽くして語るのではなく、

少ない言葉で大きく語るがいい。



どうにかして聞いてもらおうと

必死になっているとき

無駄な言葉が多くなる。


どうにかして笑わせようと

頑張っているとき

すべったら大変なことになる。




あまり器用な方でもないので

お伝えすることは苦手ですが、


じわっと、じっくり、しっかりと、

少ない言葉に思いを込めて。

そんな説教が自分に一番似合う気がする。



調子にのってベラベラっといこうとすると

たいがい仏徳讃嘆からは

ほど遠いものになってしまします。