ズレ

  • 2013/02/19(火) 19:59:39

三歳になる息子が、夕食の時に

「お父さんは線路の踏み切りでうまれたっちゃろ」

と不可解なことをいいだした。


家中が‥???




しばらく考えたら思い出した。



ちょっと前に大分の実家に帰ったとき、

近所を散歩‥。


息子が電車を見たいというので、

徒歩3分の距離にある踏み切りで電車を待ちました。

二人で座って待っているときに、

言いました確かに‥。


「お父さんはこの辺でうまれたとよ‥。」





息子よ、父さんは踏み切りでうまれたわけじゃありません。

大人と子供は目線がかなりずれてると痛感した一日。


お説教も説く側と

聞く側がこのようにズレてないとよいが‥。 



親はしゃがみ込んで子供に話しかける。

アミダさまもそうである。

花嫁の手紙

  • 2013/02/10(日) 21:27:29

従妹の結婚式に出席をしました。

その披露宴会場での一コマ。


読み上げられたのは、

一通の手紙。


読み手は、本人ではなく司会の方でした。



おとうさん、ありがとう。

おかあさん、ありがとう。


両親や家族に向けて放たれる言葉に、

披露宴会場が静まりかえる。


家族一人一人を名指ししながら、

思い出と感謝と敬意を述べていくのが

とても印象的でした。




「喚」(ヨバウ)という字の意味は、

喚び続けるという意味ともう一つ、

その人のことを名指しして喚ぶ

という意味があると聞いたことがあります。


人は私のことだと思うと少しドキッとします。

アミダさまのお救いが私の為にあったと聞くと

これまたドキッとします、そしてじわっときます。